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2006/02/10

巡見~江戸を縦貫する 番外 ヒルズヒルズヒルズ

本年度、各大学で、奇特にも私の講義を受講してくださった方への業務連絡です。

巡見「江戸を縦貫する」の番外を、来週2月14日の火曜午後に実施します。
集合の場所と時間は、JR東京駅丸の内中央改札を出たところに13:00です。
そこから兜町の東証を見学したあと、地下鉄などで移動して、六本木ヒルズ、赤坂アークヒルズ、もし時間があれば、表参道ヒルズにも行きましょう。打ち上げは、いつものごとく歌舞伎町かな?
ヒルズの発達史や、ホリエモンの夢の跡などをたどりましょう。

大学の受講生以外の方でも、もし興味があればご一緒に。その場合、このブログのプロフィールページでアドレスをご覧の上、事前にメールしてくださるとさいわいです。

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コメント

本日は(もう、昨日ですか)おつかれさまでした。そして、御馳走様でした。あの後、こんなことがありました。

2月14日16時45分ごろ、JR中央線でトラブルがありました。上野原と四方津の間だという話です。21時31分新宿発高尾行きの中央特別快速に乗ろうとしたぼくは、そのとき、そのことを知りました。
以後の列車は運休が決定したため、これを逃せば帰れないのです。未だ復旧は完了していないということで、鈍牛のように進む中央特快。まるでJR東海の関西本線及び紀勢本線のようだ。
なんだかんだで高尾に着くと、ゴミ山の如く人の群れ。大月まで、行かねばならぬ我々を阻むかのように、相模湖から先、しばらくは進めないという。飛び交う怒号。暴徒と化する愚かな大衆ども。文句ゆうたってしゃあないやん。
その時、アナウンスが入りました。
「当駅発、甲府方面行きの列車は、ただいまこちらに向かっております」
ざわざわと辺りがやかましくなりました。で、ひとしきり騒ぐと、人々はキチンと並びました。来るべき、6両編成の列車を待つために。
そして、何度か目のアナウンスの後、奴はやってきました。先ほどまでの怒りが、まるで嘘だったかのように、みんな、いっせいに涙を流し、
「ありがとう、ありがとうJR」
と口々に叫びました。怒りのあまり、改札を叩き壊したあのオッサンですら、です。
そう、それは、美しいフィナーレでした。下手な映画を見るよりも、我々を感動させた、ハッピーエンドだったのです。

まあ、無事に帰ることができました

投稿: くだん | 2006/02/15 02:52

お疲れさま。大変だったんだね。高尾駅の細いホームが大騒ぎの様子、目に浮かびます。こっちは、君たちがそんなことになっているとはつゆしらず、あのあとも同じ店の立ち飲みカウンターで長々と飲んでいました。またあらためて昨日の巡見の感想を書くので、読んでみて下さいな。

投稿: 小林 | 2006/02/15 11:51

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