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2006/05/07

古文書講座の会場につき訂正

前回の記事で、5月28日(日)の第6回ワン・コイン古文書講座の会場を、
立正大学大崎キャンパスの11号館とご案内しましたが、私の間違いでした。
正しくは、同じく立正大学大崎キャンパスの4号館です。
使用する教室は、4号館1階の411番教室です。

ただいま、当日の教材となる史料を収集中です。
江戸のうどん屋さん蕎麦屋さんが題材です。
江戸のうどん屋さん蕎麦屋さんたちが抱えていた悩み。
その悩みの本質は、現代にも通じるものがあると思います。
当日はがんばってお話します。皆様のお越しをお待ちしています。

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2006/05/01

第6回ワン・コイン古文書講座のご案内

 今月末の28日(日)に、ワン・コイン古文書講座の第6回を開きます。
講師は、私、小林信也が務めます。

日時: 5月28日(日) 16:15より(16:00開場)
場所: いつもの立正大学大崎キャンパスの11号館(案内図はこちらこちら
    訂正します。11号館ではなく、4号館です
    教室番号は後日こちらのページでお知らせしますが、
    当日も張り紙などでご案内します。

    教室が決まりました。4号館の411番教室です。
受講料: 資料代などすべて込みで500円です。
事前のご予約などはいりません。当日、直接、会場にお越しください。初めての方も歓迎いたします。

 今回も、江戸の町がフィールドです。以下が内容予告です。

うどんと蕎麦と江戸の格差社会
 江戸のうどん屋さん・蕎麦屋さんに関する古文書を読みます。
 江戸っ子の蕎麦好きはよく知られていますよね。しかし、江戸時代もその前半までさかのぼってみると、江戸で麺類を出す飲食店といえば、うどん屋さんが中心でした。そのうどん屋さんにかわって蕎麦屋さんが優勢となっていく様子を、江戸の町触から読み取ってみましょう。
 また、そんなうどん屋さん・蕎麦屋さんたちが商売上抱えていた、ある深刻な悩みについてもご紹介します。その悩みの背景を分析しながら、江戸町方内部に形成された“格差社会”に関してもお話します。都市江戸に関する歴史研究の最前線を、わかりやすく説明したいと思います。

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