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2006/11/13

私の好物、カキのスパゲッティに「のだめカンタービレ」

久しぶりにスパゲッティのレシピなど。このブログに載せるレシピは、オリジナルか、あるいは、ほんの少しでも自分で工夫を加えたものに限定してきましたが、今回は掟やぶり。

だって、この季節、僕の一番の好物スパゲッティだから。レシピは、有名な落合務シェフによるものです。カキが好きな人は絶対作ってね。ホント、美味しいから。

玉ねぎ四分の一個から二分の一個をみじん切りにして、フライパンに入れ、オリーブオイルを加えて弱火で加熱(落合シェフは玉ねぎじゃなくてエシャロット)。いわゆるソフリットです。同時にスパゲッティを茹でるお湯を沸かし始める。玉ねぎが透き通って、さらに軽く色づいてきた頃を見計らって、細めのスパゲッティを茹で始める。その茹で上がりまで残り4分くらいのタイミングで、玉ねぎの入ったフライパンの火を強め、むき身のカキを入れてフライパンをゆする。カキの色が白っぽくなったら、白ワインを入れてしばらく加熱し、次にバター。煮詰まり過ぎたら水を少し入れてのばす。塩と胡椒で味を調える。コショウはあらびき。黒胡椒でアクセントをつけるのが良いかも。最後に万能ネギの小口切りを入れてフライパンは弱火に。そこへ茹で上がった麺をよく湯を切って投入してあえる。

 今日も作ろうかな。レシピ書いてたらムショーに食べたくなった。カキのスパゲッティ食べて、ちょっと濃い口の白ワイン飲んで、楽しみにしている月曜ドラマ「のだめカンタービレ」観て、風呂にでも入れれば極楽なんだけどな。
 だけど、仕事が、仕事が、仕事が。。。。。。orz

 それはともあれ、のだめカンタービレの主演、上野樹里の演技はすごい。本当にすごい。のだめそのまま。ナナ=中島美嘉を超えるかな。竹中直人の怪演も。ドラマ観始めてから後、原作のコミック読み返していると、それまでフツーに読んでいたシュトレーゼマン(ドラマでは竹中直人が演じる超大物ドイツ人マエストロ)のセリフが、全部、頭の中で竹中直人の口調に変換されちゃう。強烈だぁ。

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コメント

私も、上野樹里が好きで”のだめ~”欠かさず見てます。彼女上手ですよね。漫画も読んでみたいです。

牡蠣のパスタは食べさせてください。

投稿: hiropapa | 2006/11/13 19:08

原作は絶対読んで下さい。すごいですよ。
何度読み返したかわかりませんが、一回読み始めると必ず数巻は立て続けに読んでしまいます。
まるで、のだめの演奏みたいに、二ノ宮知子さんの原作は、人を惹きつける力があります。
話しの展開のスピード感も、まるでモーツァルトみたいに素晴らしい。というわけで、もし購入をお考えでしたら、できれば既刊全巻か、少なくとも5、6巻を一度にまとめ買いしてのまとめ読みをおすすめします。
最初、ドラマ化の話を耳にしたとき、この破天荒な原作をどうやって映像にするのか、少々不安もありましたが、観てびっくり。脚本・演出も相当優秀です。

牡蠣のパスタはぜひ食べて下さいな。頑張って作ります。

投稿: 小林信也 | 2006/11/14 05:32

そんなにおもしろいのですか・・・こりゃ、読まなくちゃ。でも、漫画の購入は禁止されてるので、ウエアハウスででも借りてきます。

パスタよろしくですぅ~

投稿: hiropapa | 2006/11/14 08:43

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