« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006/12/28

ヒルズ巡見を終えて その5 景観からの疎外

景観からの疎外、街からの疎外
 景観からの疎外の問題。以前、日本橋再生に関する記事のなかでも書いたが、今回のヒルズ巡見を通じて、やはりこの問題が気になった。
 今回はとりあえず、各ヒルズの商業施設部分に限定して考えてみる。ここでいう景観とは、ミクロなレベルでの景観である。壁や通路、天井のデザインや素材、色、それから個々のお店の看板、ショーウィンドウやら内装、あるいは、商品・テーブルの配置やお店で働く人々の服装なんかを含めてもいい。訪れた人々の目に入ってくるそれら様々な要素から成立する景観というものを考える。
 それでは、ヒルズの景観はだれが作っているだろうか。たとえば、六本木ヒルズの場合、壁や通路などの基本デザインを決めたのは、外国の著名な設計事務所である。各ショップの内装・外装などを決めるのは誰なんだろう。まあ、店によって事情は違うだろうが、ふだんお店にはいない人が決定する場合が多いだろう。いずれにせよ、ヒルズの景観の大部分は、ヒルズから遠隔のところにいる人々が決めているんだろう(この辺の記述、ちゃんと調べもせずにいい加減に書いちゃってすみません。違ってたらご指摘を)。
 景観の最もミクロな部分、商品のディズプレイや店員の服装については、実際にお店で働く人々が決める部分もあるだろう。しかし、その一方で、そうした景観の最小単位まで、どっか遠くの“本部”によってコントロールされる場合も少なくない。
 ヒルズを歩くと、ここは景観から疎外された人々が集ってる空間なんだと思う。アートが売り物の六本木ヒルズの場合、さしずめ、そこは、客とアルバイトの場内整備係とがいる美術館のなかみたいなものだ。展示品自体はもちろん、その配置についても、照明の具合についても、そこにいる誰も手出しできない。

ヒルズを好きになる“いつか”
 僕がヒルズを好きになる“いつか”が来るとしたら、そうした景観の決定権を、そこにいる人々が手にするようになったときだ(もちろん、そのためには現在の労働形態そのものも変わる必要がある。そして、街=社会における人間の存在様式が考え直される必要がある。たとえば、今、六本木ヒルズの商業施設で働く人々に占めるパート労働者率はどのくらいだろうか)。
 表参道ヒルズを比較的高く評価したのも、そんな“いつか”が来たとき、人々がその空間で何かを表現したり、空間をアレンジしたりしやすい造りになっていると思ったからだ。ひとつひとつの店舗区画が小さめであることや、シンプルなデザインが、そうした“いつか”に好都合だと思ったからだ(先に表参道ヒルズの市場の魅力がどうしたこうしたと書いたが、今はまだなんとなくアンテナショップめいたお店も多くて、市場は市場でも、どこか見本市っぽい雰囲気は好きになれずにいる)。
 

六本木城
 一方、六本木ヒルズはどうだろう。多くの店舗区画が大きすぎることや、先にも書いた商業スペースの散在性なんかが、そうした“いつか”が来たときの障害になるように思える。
 安手の近未来SFみたいで恐縮だが、何十年かして、六本木ヒルズ全体が、かつての香港の九龍城砦みたいになった姿を夢想する。六本木ヒルズにとっての“いつか”は、そんな姿になったときかもしれないなぁと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/27

ヒルズ巡見を終えて その4

表参道ヒルズ編~後編
 表参道ヒルズの一番良いところは、先の記事でも書いたとおり、訪れた人々が、その場の繁華の全体を一挙に視野に入れて実感できることにあるのだと思う。こういったあたりが、断裁されて散在する六本木ヒルズの商業スペースなんかとの大きな相違点であろう。
 
 先の記事では、明治期に流行した勧工場との類似性をあげてみたりもした。一方、勧工場との違いは、表参道ヒルズでは客が個々の店に触れつつも同時に全体の繁華も感じることができるという点にあるかもしれない。

 要するに、ここは“市場”の魅力を最大限に活かす空間づくりに成功しているんだと思う。大きな吹き抜け空間を中央に設けて、その周りに通路とテナントを配するという手法は、例えば、最近好調が伝えられるイオンなんかのショッピングセンターでも部分的に用いられてたりする。それと比較すると、表参道ヒルズの場合は、通路が傾斜し、らせん状になっているあたりが特徴だろう。なんでも、表参道の坂道の傾斜角をそのまま採用したんだそうだ。個々のお店で“市場”の細部に接しつつ、同時に“市場”全体の繁華も感じやすい構造だと思う。

 自分の身体が“市場”の繁華に包まれる感覚。これが“市場”の魅力だろうし、消費行為がもたらす快楽を高めるための舞台的要素だろう。ネットショッピングがいくら便利になっても“市場”が滅びない原因は、こうした感覚を人々があいかわらず求めていることにあると思う。
 社会学者の吉見俊哉が、北田暁大の議論を参照しつつ、六本木ヒルズのあのわかりづらい内部構成を、WEBサイト上の諸情報の配置になぞらえている。六本木ヒルズの、商業空間としてのつまらなさ、あるいは、都市空間としてのつまらなさの理由は、結局、そうした“市場”の魅力の欠如にあるのではなかろうか。渋谷やディズニーリゾートをめぐっての吉見と北田の主張の違いが思い起こされたりもする。吉見・北田の議論に参画するには、ここでいう“市場”の魅力の中身をもっと厳密に分析していく必要があるが、まあ、それはまたいつか機会があれば。
 参考文献:吉見俊哉・若林幹夫編『東京スタディーズ』(紀伊国屋書店、2005年)
 
 以上、表参道ヒルズについては、かなり高い評価をしてみた。ただし、これは、様々な制約のなかで作り上げられた、“箱”としての表参道ヒルズに対する評価である。
 なるほど、安藤忠雄って建築家は優秀なんだと思った。ここで安藤が実現しているのは、“市場”や商店街としての魅力を発揮するための前提条件の整備である。
 こうしたごく当たり前の前提条件を六本木ヒルズや赤坂アークヒルズは欠いてしまっている。その点において、表参道ヒルズの建築は高く評価できるという話である。

 しかし、与えられた比較的良好な条件を、表参道ヒルズの店々が現在うまく活かせているか否か、あるいは将来的に活かせていけるか否かは、また別の話である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/23

「巡見~江戸を縦貫する」のご案内

今年の「巡見~江戸を縦貫する」の第二部です。
前回歩いた三ノ輪~吉原~浅草のつづきで、浅草界隈~神田~日本橋までを歩きます。テーマは“問屋街の現在”といったところでしょうか。
両国橋広小路・柳原土手通り・岩本町古着市場などの跡もめぐります。本当は佐竹ヶ原にも行きたいところですが、それはまた別の機会に。
今回、参加呼びかけの対象は、各大学で私の講義を受けている学生さんや、かつてうけていた学生さんたちですが、それ以外の方も歓迎します。
日時:12月26日(火)の13:00から。所要時間は約3時間半ていど。
集合時間:13:00
集合場所:講義中にお伝えしたとおりです。講義に出ていない方は私宛にメールでお問い合わせ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/18

ヒルズ巡見を終えて その3

表参道ヒルズ~前編

 人影まばらな赤坂アークヒルズを出て、地下鉄銀座線の溜池山王駅へ。そこから表参道へ出て、この日最後のヒルズ、表参道ヒルズに向かう。
 表参道ヒルズにはたしか三つぐらい入り口があったと思うけど、建物の面白さを味わうには、青山通りの方から表参道の坂をおりていって、一番最初にある入り口から入るのが良いと思う。
 小さなエスカレーターをおりると、コンクリートうちっぱなしの壁。その壁の間の細い入り口を進むと、急に、目の前に地下3階地上3階をつらぬいた大きな吹き抜け空間が現れる。
 この入り口からだと、狭い入り口を潜り抜けたあとの吹き抜け空間との出会いが劇的である。おおまかにいうとこの大きな吹き抜け空間は細長い三角柱のかたちをしているが、その一番尖った方から入っていくことになる。

 さて、その吹き抜け空間の側面にはらせん状の通路がつけられ、その通路に面して商店が並んでいる。入り口にたって空間と向き合うと、らせん通路のあちこちを、上へ下へと歩く大勢の人々の動きが同時に視界に入ってくる。
 ここで久石譲の音楽でもかければ、『千と千尋の神隠し』に出てくる巨大湯屋のシーンに少し似てくるだろう。
 吹き抜けにしたおかげでもちろんテナント用のスペースは減るわけだが、その代わりに得られたのは、どこからでも一望で確かめられる浮き立つような繁華の体感だろう。
 ついでにいえば、六本木ヒルズとは対蹠的に、誰もが自分の目的地を視認して迷わずそこへ行くことができるという明快さもある。

 通路に面して並ぶ商店。要するにここは、基本的な商店街のラインがパタパタと折りまげられて収容された空間だ。

 あるいは、明治期に流行したという勧工場を連想する。勧工場研究の第一人者である初田亨は、商品を陳列展示する近代的店舗形式のはしりが勧工場だというが、それは不正確だろう。商品の陳列展示は、江戸の露店マーケットですでに満面開花していた。それらは明治になって広場から追われた。勧工場の多くは、そうした露店マーケットを室内に収容して作られたものではないかと私は思っている。

 それはともかく、表参道ヒルズは、そんな大衆消費の華としての勧工場の魅力を持つと同時に、勧工場になかった内部空間の開放と賑わいの可視を備えて成立している。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/13

ミスチルMr.Childrenの「しるし」を聴いて

 久しぶりにミスチルの記事を書く。

 ミスチルの「しるし」は良い。やっぱり桜井さんはラブソングが良い。 シングルカットのラブソングとしては、一昨年のレコ大受賞曲の「Sign」以来かな。

 今回の「しるし」。曲作りの巧さは別として、歌詞の方は初期のミスチルに戻ったみたいなストレートな内容。

 一番の歌詞は、初めてベッドインしたときの甘い思いやら彼女との間の微妙なやりとりを歌う。
 二番に描かれているのは、それから恋愛の月日を重ねて、ツーショット写真の顔がそっくりじゃん、とからかわれるようになった二人。同じ経験をもつカップルは多いはず。
 最後のサビでは、共に生きれない日が来たって、それでもどうせ君を愛してしまうと思うんだと、まあ、ある意味、臆面もなく歌い上げる。それが真実かどうかはともあれ、もし真剣な恋愛のさなかにいるのであれば、そんなことも思うだろう。

 ここで勝手にミスチルのラブソング史をまとめてみる。
 アルバムでいうと、「ボレロ」より前は、とてもストレートなラブソング。例えば「抱きしめたい」みたいな。
 で、ボレロあたりから、恋愛のはかなさや嘘っぽさを辛辣に歌う曲へと変わる。
 その後、次第に、そうしたはかなさや嘘っぽさにも触れながら、それら苦みも折り込んだ上での“それでもやっぱり君を愛するんだ”って曲が次第次第に増え始める。そんな苦みやら皮肉やら自嘲やらが混じりつつもそれでも最後は前向きなラブソングがとてもリアルで、ミスチルならではの“大人のラブソング”として魅力的だった。
 
 そして、今回の「しるし」。そこからは、苦み・皮肉・自嘲といった留保はほとんど取り除かれ、再びストレートなラブソングへと戻っている。
 
 それは結局、そうした“訳知り顔”やどっかで醒めてる自分とかいったものをわざわざ歌詞に織り交ぜたりしなくても、十分深みのあるラブソングが歌えるって段階に桜井さんが入ったからではないだろうか。
 苦み・皮肉・自嘲は、今回、もう“言わずもがな”の事どもとなって、歌の表面からは姿を消したんじゃないかな。もちろん、それらは桜井さんの歌声の深いところにずっと響き続けているけども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒルズ巡見を終えて その2

赤坂アークヒルズ編
 
赤坂アークヒルズは、森ビルが手がける都市街区再開発の第一弾。ヒルズシリーズの祖。1986年開業で、今年20周年を迎えたところ。森ビルのホームページの言葉を引用すれば、「成熟を重ねる森ビル都市再開発の原点」だそうだ。

 オフィスタワーの低層部分には飲食店を中心とするショップが入居し、住宅棟・ホテル・コンサートホールがセットになっている。オープン当初は、東京で一番洗練された“街”としてもてはやされ、物見遊山の人も集まった。たしか、高視聴率を維持していた頃のニュース・ステーション(テレビ朝日)もここから全国に中継されていたと記憶する。

 タクシーを降りてエスカレーターで上層に移動し、ヒルズ中央のカラヤン広場に移動する。ギリシャ・ローマ風?の列柱回廊の外に広がるカラヤン広場は、大きなアーチ式の屋根を備えている。小雨のふる巡見当日であったが、おかげでここは快適である。イルミネーションの輝く大きなクリスマスツリーも登場していた。

閑散 
 ただ、その広場には人がいない! 誰もいない。いや、ただひとり、散歩でもしているのかな、といったリラックスした普段着姿の中年男性がひとり、広場の端に作られたステージ周辺を歩いていたが、それ以外には誰もいない。しばらくしていると、住居棟の下層にある店に向かうグループが通った(その後、ヒルズ内を歩いていると、サントリーホールでコンサートでもあるらしく、ホールの入り口に20~30人の人だかりができていた)。
 
 開業当時、大学のオーケストラに所属していた私は、このサントリーホールの演奏会に出たことがある。たしかオープン記念でその年だけはホール使用料が半額だったため、都内のあちこちの大学オケがここで演奏会をやった。その頃の広場は、コンサートに来た客だけでなく、大勢の人で賑わっていた。

 今回巡見でアークヒルズを訪ねたのが休日・土曜の午後5時頃。多くのオフィスが開いている平日であれば、もっと人影は濃かったのかもしれない。とはいっても、その日はボーナス直後の土曜の夜。あまりに寂しすぎじゃなかろうか。少なくとも開業当初はこんなんじゃなかったぞ。
 
 森ビルのトップが、どっかの週刊誌の対談で、新宿の高層ビル街は、面としての開発が出来ていないためビルとビルとが孤立しているなどと馬鹿にしまくっていたが、そっちの街路の方が、同じ曜日、同じ時間なら、アークヒルズよりずっと賑やかなのは確実だ。

 森ビルいわく、アークヒルズの開発理念は、単なるビジネス街ではなく、「多彩な都市機能」を「ひとつの街の中に融合させた」、「文化発信」の空間を作ることにあるそうだ。
 そうした「多彩な都市」として「成熟」を重ねてきたという森ビルの自画自賛と、無人の広場でツリーが寂しく無意味にピカピカしている姿との間には、かなりの隔たりがある。

 広場を見終わってから、レストランなどが入ったフロアをめぐる。誰もお客のいない店。客が入っている店でも、せいぜい数人の客。
 今年の初めにここを巡見したとき、フロアの入り口近くの壁に、「この奥、営業しています」といった手書きの張り紙がしてあったのを目にして絶句した。さすがにその張り紙はもう見当たらなかったが、グループで歩くわれわれに向けて店のスタッフが注ぐ期待の視線が痛い。
 土日は休みにしている店もいくつかあって、そこはシャッターがおりちゃってる。どっかの駅前商店街に来たような気分だ。

地域活性化モデルの卵
 ちょうど良い機会だから、この際、ここアークヒルズにおいて、森ビルは、沈滞した地域の再活性化の手法を鍛え上げてみてはどうだろうか?それがもし成功すれば、なかなか商品価値は高いんじゃないかなと思う。いずれ、それが六本木ヒルズでも役立つかもしれないしさ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/11

ヒルズ巡見を終えて その1

六本木ヒルズ編 

 先週末の土曜、ヒルズの歩き比べで、六本木ヒルズ・赤坂アークヒルズ・表参道ヒルズを巡ってみました。時折冷たい雨が降る中、学生さんたち、ご苦労さまでした。

グルメマップ
 六本木ヒルズではちょっとしたゲームをやってみました。都立中央図書館で、今から3年前の六本木ヒルズ開業当時のグルメマップをコピー。それを手に、学生さんたちと手分けして、ヒルズ開業当時に入居していたレストランのうち、これまで撤退したものをピックアップしてみました。

 で、作業後の学生さんたちの感想で、もっとも多かったのは、そもそも店の位置が分かりにくい、というものでした。店名のリストと地図とを手に探しても、なお店の場所が分かりにくい、というのはやはりなかなかのことです。それから、フロア毎で人の賑わいに差があるという感想も。

 作業の結果ですが、71軒のうちの13軒が撤退していました。3年でこの数字、多いとみるか、少ないと見るか。
さらに注目すべきは、撤退した後、新しい店が入っていない区画が3~4軒あるということ。なかには7月くらいからずっと空き店舗の場所もあります。

 一方、オフィスタワーの方では、ライブドアをはじめとするいくつかの企業のオフィス撤退が話題になっていますが、それについての森ビルのトップのコメントは、空きが出来てもすぐに次の入居者が決まるから問題ないというもの。本当に大丈夫か?

アークヒルズへ
 六本木ヒルズに店を構えているということが、ある種のステータスだったり、宣伝効果をもたらしているうちは、各レストランともに、少々数字が悪くても、頑張って商売を続けるかもしれないけど、この後、10年・20年たったらどうなるだろう?
 そのひとつの答えが、次に行く赤坂アークヒルズの現況ではないか。

すべてをアート化せよ
 ところで、前回の巡見の感想でも書いたが、六本木ヒルズにおける、すべてをアート化せよ、という強迫観念は凄まじい。壁から天井から床から、照明のひとつひとつまで。
 折からやっていた六本木ヒルズ全体のクリスマスイベントのテーマは、その名もずばり、アーテリジェント(Artelligent)・クリスマス2006というもの。
 ここで問題なのは、そうした“街”のアート化の担い手がいったい誰なのか、ということだけど、それはまたいつか検討しましょう。

 われわれ一行は、六本木交差点の近くまで行ってタクシーに分乗し、次の目的地、赤坂アークヒルズへと出発。

2006.12.13.付記
 本文中、無くなっていたレストランについて、「撤退」という言葉を使ってしまいました。しかし、実際のところ、経営者は以前と変わらず、ただ、速いテンポで移り変わるお客の「ニーズ」に対応するため、お店の「コンセプト」を変えただけ、そのコンセプト変更によって、看板も架け替えただけって店だってあると思います。単純に「撤退」と片付けてはいけないかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/08

ヒルズ巡見のご案内

明日9日土曜午後のヒルズ巡見のご案内です。
 六本木ヒルズ・赤坂アークヒルズ・表参道ヒルズを歩き比べます。
  集合: 14:30にJR恵比寿駅の西口改札を出たところ
  所要時間: だいたい3時間強かな。
 学生の皆さんは、学生証を持参して下さい。
 六本木ヒルズの有料展望台へ行くかも知れません。ここは学割があります。
基本的に、私の講義を受けている(受けたことがある)学生の皆さんを対象とするご案内ですが、もし一般の方で参加を希望される場合は、今晩中に住所・氏名を明記したメールを私にください。アドレスはこのブログのプロフィールページにあります。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »