« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009/02/28

ホタルイカとキャベツのスパゲッティ~ホタルイカには切れ目を

Photo

 左の写真は、キャベツじゃなくて、最近作ったプチトマトとホタルイカのスパゲッティ。

(ここから記事本文) 
 久しぶりにスパゲッティのレシピなど。

 ホタルイカを使いましょう。けっこうあちこちのイタリア料理屋さんでパスタの具として使われている食材ですが、いまいち印象に残っていません。具にはなっているけど、ソースにはなっていないという感じが多いような。
 
 で、自宅で作る時は、いつもホタルイカの胴体に包丁で切れ目を入れて、少し押しつぶして、中のワタが料理全体に回るようにしています。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにこのホタルイカを加えればそれで十分おいしいですが、今回は、キャベツと合わせてみました。キャベツは、例によって、長めに加熱し、具よりはソース、の方向で。

 ①スーパーで売られている茹でたホタルイカを、お好みの量だけ、包丁の先で胴体に切れ目を入れます。お客に出すときは、目を取り除きます。さらに、胴体に切れ目を入れている時、ついでにいわゆるイカのフネも取り除きます。自分だけで食べるときは、こんな面倒なことはやりませんが。

 ②ニンニクのみじん切りとトウガラシとオリーブオイルをフライパンに入れてゆっくり加熱し始める。

 ③麺を茹でるために沸騰させた鍋のお湯のなかに、塩適量を入れてから、適当に切ったキャベツを入れる。お湯が再沸騰したら麺を入れる。

 ④フライパンにホタルイカを入れて、木べらの先やおたまの背で軽く押しつぶしてやる。しっかりめにつぶすとワタの味は濃くなります。その辺の加減はお好みで。麺の茹で汁適量をフライパンに加えて混ぜる。味をみてから、不足なら塩を足す。

 ⑤鍋の中の茹で上がった麺とキャベツをざるにあけ、すぐにフライパンへ入れて仕上げる。できあがり。

 ホタルイカの量や、押しつぶし加減を変えて、好みの味に仕上げましょう。Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/27

浅草の人力車

 浅草に寄って人力車に乗ってみました。友だちが車夫さんをやっていて一度乗ってみようかなと。それと、来月、朝日カルチャーで吉原・浅草界隈の歴史散歩の講師兼案内人を担当するのですが、吉原から浅草までの移動手段に悩んでいて、もしかすると人力車ってのも楽しいかなと。いつものプライベートな町あるきとは違って時間も限られているため、待ち時間のよめないバス移動はちょっと避けたいところ。それにバスだと移動の間が楽しめないなと。
 
 で、人力車、乗り心地が良かったです。あと、町を見るのにちょうど良いスピードですね。乗る前は、周囲の視線が気になって照れくさかったりするかな、とも思ってたのですが、いざ乗ってみると、いつも歩いてまわるときの浅草の風景とはまた一味違った新鮮な景色。楽しめました。

 浅草は初めてって人におすすめ。浅草には何度か行ってる人も、何かと新発見があるはず。人力車、なかなか良いですよ。Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/05

2月14日実施予定の巡見『江戸を縦貫する』~ヒルズめぐり編のご案内

 前の記事でお知らせしましたとおり、2月14日に下記の要領で巡見を実施します。
    
 ・日時:2月14日 13:00から夕方まで
 ・集合:JR浜松町駅の北口改札外に13:00集合
     (新橋・東京駅寄りの改札を出て右手にある
      キップ売り場の奥の辺り)
 ・コース:浜松町汐留ビルと高層マンションゾーン
       →汐留日テレ周辺
       →(都バスで)六本木ヒルズ
       →(バスかタクシーで)アークヒルズ
       →(徒歩?)新橋→(JRで)品川インター
         シティとグランドコモンズ

 
※13日付記:空模様が少し心配でしたが、どうやら午後には晴れるみたいですね。ありがたい。
※集合場所のJR浜松町駅北口は、山手線・京浜東北線のホームにおりて、一番北の端(新橋・東京寄り)まで歩いて、突き当たりの下り階段を降りたところにあります。ホーム途中の階段やエスカレーターで上の階に昇らないように。そちらから北口にまわるのはちょっと厄介ですよ。

 東京の都市再開発地区を自分の足で歩いてみて、現代都市社会における“ユートピア”を体感しようという企画です。本当にそこは理想の都市空間なのか?

 ちょっと欲張りすぎのコース設定かなぁ。まあ、当日のみんなの疲れ具合をみて変更するかも。歩きやすい靴で来て下さいな。

 基本的には、各大学で私が担当する講義やゼミに出席したことのある人向けの巡見企画ですが、一般の方も歓迎します。一般の方は、事前に私宛にメールでご一報ください(アドレスはこのブログのプロフィールのページをごらんください)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »