2016/10/20

20161020 日記

 昨日に引き続き、今日も東京都公文書館で『東京市史稿』産業篇の編さんに従事。

 夕方からは神田の日本大学法学部で都市論の講義。池袋北口のチャイナタウンを取り上げる。

 さてさて、出勤しますか。

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2016/10/19

ブログ、「ほぼ日」宣言…ほんとか?(笑)

 ついついブログの更新を怠ってしまう(^^;

 とりあえず、日記のようなスタイルで再開して更新のペース作ろう。

 今日の仕事は、東京都公文書館に出勤。『東京市史稿』産業篇の編さんに従事。

 その後、夕方からは明治大学の和泉キャンパスで日本近代史のゼミを1コマ。

 あ、そうそう。
 次の巡見は、10月29日土曜の午後です。詳細はまた近日中に。

 ヒルズめぐりをやりまーす。趣旨はこちら。

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2013/01/15

初雪と三角屋根

 本年もよろしくお願いします。

 写真は、初雪で軽く雪化粧した、三角屋根の拙宅です。

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 こんな、寒い日はラーメンですよね。とりあえず、画像だけでもどうぞ。

 ちょっと前に食べた、私の愛するラーメン二郎大宮店のラーメンです。

 こちらも、きれいな三角屋根(笑)

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2012/11/03

続・ラーメン二郎大宮店の小麦粉研究会

 ラーメン二郎大宮店さん製作の国産小麦ハルユタカの全粒粉を使った麺で料理をしました。

 前回の記事のおしまいでの予告通り、茹であがった麺にラーメン二郎さんのカエシをかけてみました。

 材料は、ラーメン二郎大宮店のおみやげチャーシューに付いてくるカエシ(醤油だれ)、刻んだネギ、天かす。
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 茹でて、よくお湯を切った麺を、温めておいた丼に移し、カエシをかけてかき混ぜる。
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 ネギと天かすを載せてできあがり。天かすは、味をふくらませるのと、あとは食感の面白さを狙って。
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 食べる前に全体を混ぜます。いただきまーす。これ、かなり美味しいですよ。本当におすすめ。
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2012/10/30

ラーメン二郎大宮店の小麦粉研究会

 先週末の土曜に、愛するラーメン二郎大宮店で、小麦粉研究会というイベントが。

 ふだんは、オーションという強力粉で製麺する二郎さんですが、この日は、国産のハルユタカの全粒粉で製麺。

 イベント情報を聞きつけた二郎ファンで、開店直前の行列は50人を超えたそうです。写真は、開店前50分の行列。ざっと20人くらいでしょうか。

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 あいかわらず美味しそうなスープ。

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 さあ、新作麺を鍋に投入。

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 ちょっと多めの小ラーメンの盛りです。ふだんと麺の色が違いますね。全粒粉ゆえか。

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 できあがり。やっぱり、うまそうです。

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 色だけでなく、食感も蕎麦に似てます。小麦の風味はかなり強い。スープと麺との絡み度合いが小さい。その点も蕎麦みたいです。最後まで、麺がしっかりと存在を主張。

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 今度、茹であがりの麺に、二郎さんの醤油タレをかけ回して、ネギ刻んだのを混ぜて食べてみようかと。
 その折は、写真を撮って追加します。

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2012/09/13

夏の思い出 ラーメン二郎の聖地巡礼 その2

 前の記事からのつづきです。

 10分くらい待って、店内へ。カウンターの右端の席。

 ここだと、ちょっと離れてはいるものの、ラーメン二郎の創始者山田総帥の動きをよく見ることができます。今年のGWのチャリティーイベントで2ショットを撮っていただきましたが、それ以来のお姿拝見。

 席のすぐ隣には、寄り添うようにお弟子さんがひとり立っていらっしゃるのが、気になると言えばなるんですが、この席のすぐ右手には裏口が開け放してあって、とても風通しがいい。すっごく快適です。

 トッピングを尋ねられ「そのまま」と答えました。で、出していただいた小ラーメンがこちら。
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 これが三田のラーメンだっていう思い入れがあるせいか、とてもありがたく頂きました。
 ラーメンを仕上げていく山田総帥の所作には、当然ながら余計な力みがありません。それと同じく、ラーメン自体の味わいの方にも、まったく力みが感じられません。もちろん、良い意味でのリラックスです。それでいて、ラーメン二郎のエッセンスはすべて入っているって感じです。
 たしかに、こうした境地は、ご自分でこのラーメンを創り出した師匠だからこそのもので、お弟子さんがおいそれ到達できるものではないのかも。

 また機会をみつけて、2度目の巡礼に行きたいです。

 で、電車に乗って、さいたまの自宅に帰って食べたデザートがこれ。
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 電車のなかで見惚れていたポスターがこれ。席が空くのも構わず、ずっとこのポスターの前に向かい合って立って眺めながら、田町からさいたままで帰ってきました。
 で、そのまま近所のスーパーで買いました。ハーゲンダッツ。
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夏の思い出 ラーメン二郎の聖地巡礼 その1

 ラーメン二郎のファンにとって、聖地巡礼とは、三田にある本店に行ってラーメンを頂くことを言います。

 この夏、私もやっとめでたく聖地巡礼を果たすことができました。

 新橋での午前中の仕事を終えて、電車で田町へ移動。
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 田町駅から慶応大学三田キャンパス方面へ、商店街を抜けていきます。

 慶応の正門。
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 その正門前で左を向くと、聖地が見えます。道路と道路に挟まれた、比類なきかたちをした土地区画にそびえる神々しい建物。金色の…じゃなくて黄色のシートの庇を望むことができます。
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 残暑が厳しいせいか、お昼の12時半ですが、行列は6名ほど。イッヒッヒッ、みんな不信心だなぁ(と自分は初めての参詣なのを棚にあげちゃいます)。
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 つづく


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2012/08/19

夏休みといえば「宿題」ですね

 大学の授業が無い分、のんびりしてます。
 外に出かけての仕事については半分になった感じ。

 そんな夏休みにやりたいこと。

 その1:ソウルに行きたい…けど一人じゃなぁ。

 その2:ジロリアンとしての聖地巡礼。    
    ※ジロリアンとはラーメン二郎の熱烈なファンのこと
    ※ジロリアンの聖地とはラーメン二郎の三田本店のこと

 その3:書きかけの原稿をなんとかする。
 
 ソウルかぁ…格安航空券屋さんから配信される一週間前の安売りチケットとかをゲットして、ふらっと行っちゃおうかなぁ。黄鶴洞のモンナニコプチャンのホルモンが食べたいんだよ!

 ジロリアンの聖地巡礼は絶対に行くぞ。今度の木曜か金曜のお昼かなぁ。
 GWにはジロリアンの祭典に参加。来月初めには大宮でイベントを企画中。その前に、やっぱり聖地に巡礼したいなぁ。

 牧田幸裕『ラーメン二郎にまなぶ経営学』(東洋経済新報社、2010)を買って読んでみた。経営学って面白い学問だなぁと再認識。本論中は表に出ないが、著者の二郎愛あふれる好著。

 こういうスタンス、スタイルの仕事を、歴史研究者として自分もやってみたい。すでにプランはあるんだけど…本気出さなきゃいかんな。

 それよりもなによりも、まずは原稿だ!
 休憩はここまで。よし書くぞ!

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2012/08/17

姫様とテレビ収録

8月中旬を過ぎて、大学関係のお仕事も、やっと一段落。
いちおう少しは夏休みらしくなってきた。
とはいえ、フリーターの身ゆえ、その間、休んでいたら干上がってしまう。
バイトに精を出さねば。

昨日は、CSの時代劇専門チャンネルの収録。メインの時代劇放送の合間に、スポットで入る情報系番組。「時代劇おもしろ雑学虎の巻」というタイトル。2年前くらいから時々呼んでいただいてる。

MCは、はしのえみさん。

もうおひとりのレギュラー出演者が、テレビの「鬼平」や「剣客商売」の名プロデューサー、能村庸一さん。

このお二人を相手に、江戸の歴史に関するちょっとした解説をする“先生”が僕の役割。

昨日は、「江戸の火事」と「江戸の火消」の2本収録。

これまで、かれこれ10本以上は出演したと思うけど、相変わらず慣れない仕事。緊張するし、僕のミスで周囲にしばしば迷惑かけてしまう。
でも、はしのさんや能村さん、そして、顔見知りになってきたスタッフの皆さんとのあいさつやおしゃべりが楽しみで、自分としては、厚かましくも、まったく苦に感じない仕事。
まあ、こんな僕でも現場では“先生”扱いはしていただけるし。

それから、実は、10年以上、「王様のブランチ」観てます。
はしのさんが今のようにメインレギュラーになる前からの“はしのさん推し”でした。
恥ずかしくてご本人にはまだ告白していないけど。

そして、中村吉右衛門の「鬼平」も大ファン。
昨日は、休憩中にお隣でお弁当いただきながら、能村さんに「鬼平」の話をしてもらえた。感激。役得。

また次回が楽しみ。

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2012/08/12

ワンコからの贈り物

 うちのワンコとの散歩の話。

 自宅内の定位置で排泄するよう、飼い始めの当初はしつけようとした。
 が、結局、飼い主の根気不足で、しつけに失敗したうちのワンコ。

 というわけで、ワンコ散歩の最大の目的は、きっちり排泄させること。

 でも、あくまで生理現象ゆえ、毎回毎回、スムーズに済ませてくれたりはしない。
 こっちが忙しくて時間がないときは、なかなか大変。

 「頼むから早くやっちまってくれ」と焦りながら、ワンコたち、それぞれの“お気に入りの場所”を巡回。
 なんとか早めに催してもらうよう、心をくばる。

 特に“大”の方はなかなか済ませてもらえないこともしばしば。

 それゆえ、順調に済ませていただけた時には、こっちもうれしくなる。
 “よしよし”と褒めてやったり、ときには、ごほうびのおやつをはずんじゃったりもする。

 そんなときは、ワンコもなんとなく得意げな顔をしているようにみえる。

 自分たちが出した“物”をいそいそとビニール袋に回収する飼い主。
 そして、うれしそうな顔でそれを手提げ袋にしまい込む。
 ときには、代わりにおやつがもらえることも。

 ふと思うに、ワンコら、もしかして誤解してるかも、と。

 「おれの出した“物”は、どうしてだか分からんが、人間たちにとって、とても大事なものらしいぞ」
 「よーし、ちょっと待ってろ。ほらほら、今朝も出してやるから、ありがたく思えよ」

 うーん、これはなんとなく癪に障る想像だ。

 いやいや、まあ、それでもいいか。
 こんな誤解がもとだとしても、ワンコたちの生活に少しでも張り合いや充実感がもたらされているとすれば。

 いちおう、今朝も無事にコトを済ませて、得意げなワンコ。
 なお、現在、サマーカット状態。下の写真が本来のわさわさ姿。
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