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2018年3月

2018年3月26日 (月)

4月22日開催の江戸歴史塾のご予約はこちら

4月16日午後5時半にてご予約人数が定員に達したため
ご予約の受付を終了させていただきます。
この度は早くからたくさんのご予約を頂きましたこと、本当にありがとうございます。
 
4月22日開催の「江戸歴史塾」のご予約を申し込まれる方は、この記事へのコメントとして、氏名(イニシャルやニックネームでも可)をお書き添えの上でお申し込みください。 
  例:「予約を申し込みます。小林信也」
  (コメント記入欄の一番上の「名前」の項目は空白のままでも結構です。
   メアド・URLの記入・無記入もご任意です。)
コメント記入欄はこのページの下の方にあります。記入欄が表示されていない場合は、この記事の末尾にある「コメント」の文字をクリックして記入欄を開いてください。 
ご予約の申し込みは、4月20日までにお願いします。
 
 日時:2018年4月22日(日) 13時30分開場 14時開演
      (16時頃終演予定、そのあと希望者は歴史散歩へ)
 場所:お江戸上野広小路亭4階(台東区上野1-20-10)
     http://www.ntgp.co.jp/engei/ueno/index.html 
 演題:小林信也「湯島天神門前かげま茶屋」
     滝口正哉「湯島天神境内の迷子しるべ石」
      講演終了後、希望者を対象に「湯島界隈の歴史散歩」を実施
 受講料:800円(歴史散歩参加者は別途200円)

※席や資料の準備の都合上、必ずご予約の上でお越しください。
※ご同伴の方がいらっしゃる場合は、コメントに人数をお書き添えください。
 例:「3名で予約を申し込みます。小林信也」 
※この記事のコメント欄は公開されています。
 氏名に代えてイニシャルやニックネームをお書きになっても構いません。
※申し込み人数が定員に達した場合、締め切り期日前でも
 予約受付を終了します。ご了承ください。

2018年3月19日 (月)

受講料についてのお詫びとお願い

3月25日開催の江戸歴史塾にご来場の方には、おひとり800円の受講料をお願いします。
私の不注意で、このブログでは、当初、受講料についてのお願いを書き忘れてしまいました。
このことについて深くお詫び申し上げます。
チラシ・ポスターの方に記載の通り、上記、受講料のご負担をどうかよろしくお願いします。

2018年3月17日 (土)

お江戸上野広小路亭へ教室の下見に行きました

江戸歴史塾の会場となるお江戸上野広小路亭へ行き、
教室の下見をして参りました。

JR御徒町駅の北口から徒歩3分。
メトロ千代田線の湯島駅からも徒歩3分。
銀座線の上野広小路駅・大江戸線の上野御徒町駅からは、なんと、徒歩30秒。

ほんとに交通至便です。
Photo_3

講談のレッスンで使われている高座もあります。
僕らもここでしゃべりましょうか?
Photo_4

2018年3月12日 (月)

江戸楽アカデミーに出講しました

昨日の日曜、神保町で開催された江戸楽アカデミーの講座へ出講しました。
私は午後の部でしたが、午前の部には滝口正哉さんが出講。
今度の25日のわが江戸歴史塾と同じ顔ぶれですね。
滝口さんは「江戸を学ぶ‟基礎の基礎”徹底学習講座」として貨幣制度について講義。
私は「江戸庶民の働き方—女性の仕事を中心に-」と題して、
江戸の女性の職業について講義しました。
Photo
この講座で25日の江戸歴史塾の講演について宣伝させていただいたところ、7名の方からお予約を頂戴いたしました。ありがとうございます。
江戸の女性の職業については、まだまだ研究が進んでいません。そのとっかかりのような内容の講義をさせていただきましたが、面白く聴いてもらえたでしょうか。
Photo_2

2018年3月 1日 (木)

飛騨高山へ行ってきました

しばらくこのブログの更新をお休みしていましたが、その間、大学生たちと一緒に、飛騨高山の巡見に行ったりしていました。

飛騨高山は、江戸の風情を感じさせる町並みが面的な拡がりをもって残されている、希少な場所です。

江戸時代、初め大名城下町として都市建設が進められ、元禄年間以降は幕府領となった高山は、流通の拠点としても栄えた町です。
もちろん、巨大都市江戸とは諸々の様相が異なっていますが、その一方で、同じ江戸時代の都市としての共通性もあるように見えます。
比較研究を深めたら、いろいろ面白い論点が出てきそうです。

国分寺の三重塔
Photo
上三之町の町並み
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